このサイトについて
これは公式サイトではありません。公開データアーカイブが、総務省統計局が公開しているデータを再編成したものです。総務省統計局とは関係がありません。
原典
- 刊行物
- 総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた2026」(社会・人口統計体系)
- 政府統計コード/提供分類
- 00200502/000001244297(基礎データ 000001244298)
- 原典の公開(更新)日
- 2026年6月19日
- 当サイトがファイルを取得した日
- 2026年10月23日
- 取得したファイル
- Excel(.xls)10本 + PDF「利用者のために」1本(合計 12,271,171 バイト)
- 統計表の一覧(e-Stat)
- https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&toukei=00200502&tstat=000001244297&result_page=1&cycle=0&tclass1=000001244298&layout=datalist&tclass2val=0
- 刊行物のページ(統計局)
- https://www.stat.go.jp/data/s-sugata/index.html
- 統計の案内(統計局)
- https://www.stat.go.jp/data/ssds/index.html
- 整備している項目(統計局)
- https://www.stat.go.jp/data/ssds/2.html
- 体系のデータベース(e-Stat)
- https://www.e-stat.go.jp/regional-statistics/ssdsview
原典が指定している出典の書き方(原文)
(1)本書の引用(転載)について 本書の内容を著作物等に引用(転載)する場合には、必ず本書の書名を次のように明記す ること。
出典 総務省統計局 「統計でみる市区町村のすがた 2026」
この形を全ページのフッタに出しています。あわせて、加工したことと加工の主体を別に書いています。
出典 総務省統計局 「統計でみる市区町村のすがた 2026」(政府統計の総合窓口(e-Stat)で2026年10月23日に利用)
出典 総務省統計局 「統計でみる市区町村のすがた 2026」(https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&toukei=00200502&tstat=000001244297&result_page=1&cycle=0&tclass1=000001244298&layout=datalist&tclass2val=0)(2026年10月23日に利用)を加工して作成(公開データアーカイブ)
原典が自分で書いている位置づけ(原文)
社会・人口統計体系は、国民生活全般の実態を示す地域別統計データを収集・加工し、体 系的に編成したものです。 本書は、社会・人口統計体系の市区町村データの中から、主な基礎データを取りまとめた ものであり、「Ⅰ 基礎データ」及び「Ⅱ 基礎データの説明」の2部から構成されていま す。本書が各種行政施策、学術研究、地域分析等各方面で広く利用されることを期待します。
市区町村の経済、社会、文化、生活などあらゆる分野に関する主要な統計を幅広 く、体系的に収録した統計書。約90の基礎データの数字を収録
・統計でみる市区町村のすがた 2026(2026年6月刊行、本書) 毎年刊行; 89基礎データ
社会・人口統計体系そのものは、この89項目より大きい
社会・人口統計体系は、幅広い分野にわたる統計データを収集、蓄積、加工、編成することにより、国 民生活の実態を様々な側面から記述し、各種行政施策及び地域分析の基礎資料を提供することを目的とし て、総務省統計局が1976年度から整備を開始した統計体系である。 この体系は、都道府県別及び市区町村別に統計データを整備し、地域間比較を可能にした点に特色があ る。
社会・人口統計体系では、「A人口・世帯」から「M生活時間」までの13分野にわたり、都道府県別に約 2,740項目、市区別に約650項目、町村別に約630項目の基礎データを収集している(2025年度)。
このサイトが扱っているのは、刊行物「統計でみる市区町村のすがた2026」に収録されている89項目だけです。体系そのものが集めている項目(市区別で約650項目)は、この刊行物の公表ファイルには入っていません。体系の全データは e-Stat のデータベースと電磁的記録媒体で提供されると原典が書いていますが、当サイトはそちらを取得していません(取得できるかどうかも確かめていません)。
統計局が配っている基礎データ項目一覧(項目符号が4桁以上の行で815項目。うち「収集中止」の塗りが付いているもの172項目)のうち、この刊行物に入っている89項目はすべて一覧に載っていて、収集中止のものは1件もありませんでした(実測)。
利用規約(原文)— ファイルを落としたホストで変わります
Excel 10本と PDF は e-Stat から取得 → 政府標準利用規約(第2.0版)
引用元:https://www.e-stat.go.jp/terms-of-use(2026年10月23日に利用)
イ 本利用ルールは、平成28年1月29日に定めたものです。本利用ルールは、政府標準利用規約(第2.0版)に準拠しています。本利用ルールは、今後変更される可能性があります。既に政府標準利用規約の以前の版にしたがってコンテンツを利用している場合は、引き続きその条件が適用されます。
ウ 本利用ルールは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの表示 4.0 国際(以下「CCライセンス」といいます。)と互換性があり、本利用ルールが適用されるコンテンツはCCライセンスに従うことでも利用することができます。
基礎データ項目一覧(Excel 2本)は統計局サイトから取得 → 公共データ利用規約(第1.0版)
引用元:https://www.stat.go.jp/info/riyou.html(2026年10月23日に利用)
統計局ホームページ(以下「当サイト」といいます。)及び統計局のソーシャルメディアアカウント(以下「当アカウント」といいます。)で掲載・発信している情報(以下「コンテンツ」といいます。)の著作権は、特記されていない限り統計局に帰属し、権利表記の記載がない限り「公共データ利用規約(第1.0版)」(PDL1.0) に準拠した利用条件の下で、利用することができます。
イ 本利用ルールは、令和7年3月7日に定めたものです。本利用ルールは、公共データ利用規約(第1.0版)に準拠しています。
どちらの規約も「国が作成したかのような態様での利用」を禁じています。だから全ページに「公式サイトではない」と書き、加工の主体(公開データアーカイブ)を名乗っています。
ロゴ・シンボルマーク・キャラクターは規約の適用外なので、統計局のイメージキャラクターや e-Stat のロゴは使っていません。
robots.txt(取得前に確かめたこと)
原典の2つのホストの robots.txt を取得前に読み、全文を保存しました(どちらも HTTP 200)。
- www.e-stat.go.jp(2,027バイト)… User-agent: * の Disallow は管理系のパスだけで、/stat-search/ を禁止する行はありません。
- www.stat.go.jp(39バイト・全文)… User-agent: * / Disallow: /library/opac/ のみで、/data/ を禁止する行はありません。
どちらにも Crawl-delay の指定が無いので、間隔は自分で決めました(e-Stat は3.5秒以上、統計局は2.0秒以上)。ブラウザを装う User-Agent は使っていません(自分を名乗る User-Agent で取得し、403 は1件もありませんでした)。ログインや bot 判定の回避はしていません。
作っていないもの(理由つき)
- 合計・平均・順位・偏差・増減率… 原典にその列がありません。さらに1,960行は都道府県・政令指定都市等・区が同居していて、足すと二重・三重に数えます(確認した数字)。
- 全国平均との差… 原典の1,960行に全国の行がありません(実測)。
- 値の大きい順に並べ替える機能… 並べ替えは市区町村コード順だけにしています。件数の多い順に並べることも順位づけになります。
- 社会生活統計指標(指標データ)… 2026年版の公表ファイルに指標データが無く、計算式は配られていますがこちらで計算していません。
- 統計でみる都道府県のすがた2026(406指標)… 別の提供分類です。取得していません。
- 過去の年版(2007〜2025年版)… 収録は2026年版の1年ぶんだけです。原典は毎年刊行しています。
- 政令指定都市と区の親子関係… 原典が列として持っていないため、作っていません。
- 原典PDFに載っている電話番号・住所… 載せていません。公式ページへのリンクで足ります。
原典が公開している値は1つも伏せていません。174,440セルすべてを、記号も含めて字面のまま出しています。
個人情報について
原典のデータに個人は入っていません。集計の単位は市区町村・区・都道府県で、89列の中身は数値と記号(...・X)だけです(10ファイルを全部走査した実測)。
原典のPDFには公的機関の電話番号と住所が載っていますが、当サイトは転載していません。
連絡先について
フッタに1つだけアドレスを出しています。掲載の取り下げのご依頼と、誤りのご指摘の窓口です。データの内容や使い方についてのお問い合わせは、原典(総務省統計局)へお願いします。